光ファイバ調芯
調芯アクセサリ [ 観察機器ガイダンス ]

調芯を行う場合、デバイス同士の接触部分や、端面からの出射光を観察しますが、
デバイスのサイズは大変小さいため、顕微鏡やズーム鏡筒等により拡大して観察を行います。

観察系の選択

デバイス自身、あるいは透過光の観察など、
形状・サイズ・波長・観察系までの距離によって使用機器の選択を行ってください。

デバイス同士の近接状態の観察

実体顕微鏡(目視)、ズームヘッド+CCDカメラをご使用下さい。
CCDカメラ使用時のモニター上でのデバイスサイズはおおよそ右記の様になります。


観察ユニットについて

光通信などの分野で行われている光軸調整では、
高精度・高分解能の位置決めが必要です。
光ファイバを精度良くかつ簡単に着脱できるように設計された
調芯ユニット専用のホルダーです。
光ファイバの種類(形状)に合わせて、ファイバホルダーをお選び下さい。