研究開発から量産まで対応する、
アクティブ光学調芯システム。
EWは、デバイスとファイバ間の光損失が最小となる位置を自動で探索し、その位置を維持します。
EWが対応できる対象は?
- 光ファイバ
- ファイバアレイ
- 導波路
- チップ型LD
- Face-to-Face調芯
- ループバック調芯
- グレーティングカプラ調芯
| 製品* | ステージ軸数 | コントローラー軸数 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| EW50/51** | 6軸ステージ(左側・右側 いずれか/両方) | 12 | Fiber Array Alignment
Fiber Array Waveguide Fiber Array |
| EW30 | 3軸ステージ(左側・右側 いずれか/両方) | 6 | Optical Fiber Alignment
Optical Fiber Waveguide Optical Fiber |
| EW30/31**-L6/R6 | 6軸ステージ(左側または右側) | 6 | Loopback Alignment
Fiber Array Waveguide |
| EW30-L3/R3 | 3軸ステージ(左側または右側) | 6 |
Chip-Type LD Lensed Fiber |
* EWのすべてのシステムには、調芯ステージ、コントローラ、プラットフォームユニット、調芯ソフトウェアが含まれます。
** EW51/EW31:接触検知機能付き
ターンキーシステム
調芯の課題を、導入初日から解決。
ステージ、コントローラ、調芯ソフトウェアを一体化。
1つのシステムで完結。
調芯ソフトウェアを標準搭載。ゼロからシステムを自作するためのコーディングは不要です。
ホルダ、グリッパー、カメラ、グレーティングカプラアダプタなど、用途に合わせた豊富なアクセサリを用意しています。
Ethernetによる制御に対応。C++、C#、Python用のDLLおよびサンプルコードを提供しています。高度なステージ制御を、お客様独自の工程に簡単に組み込めます。
量産向けシステムと同じハードウェア・ソフトウェアを採用。研究開発で始めたシステムを、そのまま量産へ展開できます。

拡張性
小さく始めて、必要に応じて拡張。
必要なときに、必要な分だけ拡張。
テストベンチ上のコンパクトな調芯システムから始め、必要に応じてユニットを追加し、アセンブリシステムへと拡張できます。
EWは、量産ライン向けシステムと同じステージと調芯ソフトウェアを使用しています。UV照射ユニット、接着剤ディスペンサ、観察カメラ、画像認識カメラなど、工程に必要な機能を必要なタイミングで追加できます。
同じシステム、同じソフトウェア、同じ操作ノウハウ。量産移行時に、新たに学び直す必要はありません。
- 上方アクセスステージ(グリッパー付き)
- 端面アクセスステージ
- 画像認識カメラ(プリアライメント)、接着剤ディスペンサー、UV照射ユニット
- 2軸/3軸デバイスホルダ
- グレーティングカプラアダプタ
- 端面アクセスステージ用グリッパーアダプタ
